
植物から抽出した香り成分は、「安心・安全」とイメージされがちですが、
香りは化学物質の混合物であり、その中には刺激性、感作性、経口毒性などさまざまなリスクがあります。
精油の安全性については薬物相互作用などからも使用方法を考えるべきですが、
このIFRAというのは、消費者や環境に対して安全性の高い製品の供給に専心するために香りを使った香料素材(フレグランス素材)について世界的な規模で人や環境に対する安全性を自主規制するための団体。
今回は、自然素材のIFRA規制検索プロセス、対象品目、カテゴリーから始まり実際の精油ごとの規制値、そしてまた、
カテゴリー(製品による違い)ごとの規制の考え方など多岐にわたりました。
また精油を破棄する際の生分解性や容器についても言及。
さらに、水蒸気蒸留する際のCO2排出量なども!
レッスンでも香料業界の香料の割合としてお伝えしています。
しかし特に、講師の長島司先生が指摘された毒性の強い香りの成分リストについては、初めて知るものもあり今後は慎重に選んでいく必要があると意識を強く持ちました。
それにしてもIFRA規制は香料業界の専門用語も多く、計算方法が難解で一般の人にはわかりにくい。
天然物化合物の幅の広さにも私たちは対応しきれていないようにも思います。
また、IFRA規制は食品への添加量を規制するものではなく、日本では食品に使う場合には「食品添加物香料」となり、「着香目的」として使用が認められ、
食品添加物として登録あるいは輸入した香料原料は「食品添加物以外の目的」で使用するのは違法になるとの指摘がありました。
”飲めるくらい品質が良いからお肌に安全に塗ることができる。”
というのは、昔スクールを始める前に私も同じように考えていたこと。
少しずつ勉強や情報をアップデートして今ならそのようなことはご説明しないと言えますが、知識が十分ではなかった頃の自分も犯していた過ち。
ひやっとしました。
いずれにせよ、安全性については気持ちを引き締めて講座等の準備したいと思います。
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