
助産婦って最近言わなくなりましたが、昔は助産婦って言ってましたね。
少し前に、アマゾンプライムビデオで、”コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦物語”をシリーズで観ておりました。
時代が少し古かったのですが見応えがある映画でした。
助産婦ってあの映画に出てくる教会所属の修道女(シスター)たちだなあ。
というわけで、話はクローブの精油の学名に移ります。
20日のシェア会の資料を作っている最中ですが、
クローブは出産用に特別に作られたブレンドに入っていて、ヨーロッパでは非常によく売れているという話がありました。
クローブが産婦人科の領域で実際に使われているとは。。。
(禁忌事項ではオイゲノールに子宮収縮作用があると言われていますので、出産時以外の妊婦さんには使えない。)
オイゲノールは鎮痛作用と子宮の筋肉を収縮させる作用があるので、出産を楽にする非常に重要な精油だったのです。
そこで出てきた学名の話が気になったのでちょっと調べてみました。
クローブの学名は Eugenia caryophyllus
このEugenia は人の名前で植物を愛したイタリア人のプリンスEugenさんからとられたと聞いています。
しかし、ボドゥー博士の話では ウージェニーといういうのは女性の名前で”聖なる助産婦”という意味があるという。。。
本当かな?と調べてみたけれども、そのような結果は得られず、。。
しかしもう少しつっこんでAIに調べさせたらなんとフランス語の文献にはそのような記述がみられる様でした。
実際にはウージェニーは助産婦の守護聖人ということでした。
フランス伝承というか伝統の考え方に基づいているのかもしれませんが、歴史的、文化的な違いから想像もつかないような話でしたので面白いと思いこちらにシェアします。
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