今日はJAMHAの会報誌から
日本メディカルハーブ協会理事長、林 真一郎先生のコラム、毎回楽しみにしているのですが、今回の内容も読み応えがあったので抜粋します。
2022 Autumn号 vol.61、p.4から抜粋
↓
今回は「もうひとつの環境」についてお話ししたいと思います。
ふつう環境といいますと私たちの身の回りの自然環境や社会環境をいいます。ところが「もうひとつ環境」として私たちのからだの内側も環境と捉えることが可能です。
私たちのからだの60~70%は水ですから、私たちは皮膚で囲まれたプールにぷかぷか浮かんだ細胞に例えることができます。からだの外側を外部環境と呼ぶのに対してフランスの医師であり生理学者のクロード・ベルナール(1813~1878)はこうしたからだの内側を内部環境とする概念を提唱しました。
そして彼は「生命現象はいろいろな姿として現れるが結局のところ内部環境の恒常性を保つという唯一の目的しかもっていない」と述べました。
たしかに細胞が生きていくためには内部環境のpHや浸透圧、ミネラルの量や比率、それに温度や酸素濃度などが常に一定に保たれていなければなりません。
別のいい方をすれば恒常性の破綻が病気ということになります。 そしてメディカルハーブの役割は恒常性を取り戻すことに他なりません。
さて、外部環境と内部環境は互いにオープンな関係にあり、呼吸や食事、排泄などを行うことによって絶えず物質交換が行われています。 したがって外部環境の汚れをそのままにして健康な内部環境を達成することは不可能です。 大気汚染や温暖化、海洋汚染や土壌汚染などの環境問題の解決なしに私たちの健康はあり得ないのです。
ここまで
あちこちで耳にする環境と私たちのからだの関係をわかりやすくまとめてくださっていて、そうだよな〜って納得しました。
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