
昨日の日本テレビ(読売テレビ?)の朝の情報番組で、トドマツの精油が花粉症に良いと放送されてから各地のトドマツの精油に注文が殺到しているようですね。
この事実を明らかにした埼玉大学の王青躍先生のサイトを訪れると、花粉症や大気汚染についてについて長年研究をなさっている様子が伺えます。
番組は残念ながら観そびれましたがネットで見つけた情報によると
こちら↓、
ここから引用↓
山間地から風によって運ばれた花粉が、大気汚染物質と結びつくと、水分で膨らみ粉々になり、アレルゲンが飛散し、体内に取り込まれやすい、すなわち、狂暴化してしまうというわけです。
そういった狂暴化した(細かくなった)花粉を防ぐ方法として、王青躍教授が紹介したのが、「トドマツの精油」です。
トドマツの精油とは?なぜ花粉症に効果がある?

トドマツの精油とは、北海道などに生息するマツ科モミ属「トドマツ」という植物の葉から抽出した精油です。
これがなぜ花粉症に効くのかというと、トドマツの香りには、「花粉をコーティングする」「花粉が狂暴化する原因である大気汚染物質を無力化する」という2つの効果があるからです。
実験によると、花粉症患者が、トドマツの精油を塗ったマスクを着用すると、塗布「あり」と「なし」では、症状に大きな差が出たことが明らかになっています。
ここまで〜
昨年購入した北海道産のトドマツの精油の在庫がありましたので香って見ると、
深い深呼吸をしたくなる松の木の香り〜
ペンダントに入れて外出時のお供にしよう

精油の商品の案内では、
〜ピネン、リモネンなどを含み、賦活し血行促進する。
呼吸器系の不調に。
フェランドレンを含み消臭効果が期待できる
森の中にいるような安心感に包まれる〜
と書いてあります。
モノテルペン炭化水素のフェランドレンはもともと鎮咳作用があると言われています
同じように咳を鎮める働きがある精油で馴染みにあるものは、サイプレス、ブラックスプルース、ユーカリラディアタがありますが、
このフェランドレンに注目するならば、
ブラックスプルースが良さそうですね。
同じマツ科だし、、、
ああブラックスプルース大好きな私

使ってみないとわからないその良さ!
疲れている時やちょっと元気が欲しい時、優しく身体に沁み渡って応援してくれる感じなのですよ。
個人的には同じマツ科のバルサムモミも好きです。
呼吸器系の殺菌作用があると言われているので、風邪やインフルエンザが流行っているこの時期から春先までずっと使えそうですね。
B-フェランドレンも入っています。
カナダバルサムノキとも言われていて主として北国で生育する木。
精油の特徴を知ると、いろいろな使い方が出来ることに気付いて日々発見の毎日。
そもそも精油って木が何のためにどうやって生み出すかってことがわかると、自ずと選ぶ目も確かになりますよね。
それにしても花粉症に悩む方、本当に多い事実に毎年驚きます。
そして若年齢化していることも気になる。
精油や植物の力で少しでも症状が緩和されますように。
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