毎月最終週火曜午後のセラピストお茶会
いつものヴォン・プロフーモの橘先生のサロンにて

いつも皆さんがお持ちくださるお菓子が美味しくて。。。
運動不足なのにお昼からついつい食べ過ぎてしまいます
チーズケーキ2種類と焼き餅、そして私が持参したクリスマスバージョンの柿の葉寿し

りくろーおじさんのチーズケーキもクリスマスバージョンでした
そして橘先生ブレンドのハーブティーもいつもながら美味しい


このお茶会は先生が名古屋の先生のクラスで学んでこられた解剖生理学を、参加者にシェアしてくださる会なのですが、毎回難し過ぎて泣きそうになりながら出席しています。
「続けて通うことでもう少し理解できるようになるから」と励まされながら末席に座らせていただいています。
今回でようやく1年経ちました。
来年からはもう少し本腰を入れて復習してものにしたい。
今回はウィルス性肝炎の話。
ウィルス性肝炎にはA型〜G型まであるそうですが、主にA, B, C, D型肝炎についての話とそこに使われるお薬の話でした。
ウィルス性肝炎は現在研究が進んでお薬が開発されているので肝臓内のウィルスは排除されるらしいのですが、一度繊維化して硬くなった細胞は元には戻りません。
さらに慢性化することで肝硬変になり、最悪の場合は肝がんになるのは皆さんもご存知の通り。
しかもウィルスを駆除したとしても薬をやめてしまうと再発するらしく、薬剤耐性も持つことから依然として大きな問題となっています。
タイプ別の感染源の整理。
ワクチンがあるのはどれか?
急性なのか慢性なのか。
急性と慢性とどちらが死亡率が高いのか。
治療薬の分類。
死亡例の出た薬剤について。
従来療法のインターフェロンの使用について。
特筆すべきは、新しく開発された抗ウィルス薬はウィルスの遺伝子に働きかけるので副作用の影響が少ないということ。
従来療法のインターフェロンは自己細胞に働きかけるので副作用が大きいとのことでした。
そして精油の使用についての復習。
精油を身体に使うことによってどう体の中の細胞に取り入れられていくのか。
精油は体の働きをどう助けるのか。
そんな細かいことを一つ一つ正確に拾って行かれます。
今日はC型肝炎の感染源である性的接触特に(HIV, MSM間での蔓延)について、最近の世の中の同性愛について認知度が高まってきている流れからも推察しました。
そして実際に肝臓の疾患を持つクライアントをサロンにお迎えされた経験のあるセラピストさんの体験談から、精油と植物油を肝臓に炎症を持たれた方へアロマトリートメントで使うことはどうなのか?
ということを深く考察しました。
まずはコンサルテーションでしっかり聞き出す必要がありますが、数値が収まったことでいちいちセラピストへ報告されない方もいらっしゃいます。
しっかりとコミュニケーションをとり、お話を聞きとる必要性についても対策を講じないとダメ。
アロマトリートメントを受けたことも、次に病院へ行かれた際にきっちりと医師に伝えていただく必要があること。
日常生活に問題がないと言われた場合でも、
医師に告げて
「実際に受けてどう感じたのか。
不眠やストレスが解消してトリートメントのメリットが、デメリットを上回る結果になったのかどうか」
を比較考量してもらうことの重要性も再確認。
今回はウィルス性の肝炎でしたが、
それが脂肪肝を持つ方だったらどうするか?
これはおそらく来年になります。
セラピストお茶会とても深い内容でした。
とても勉強になりました。
勉強関係もこれで年内は終了です。
明日はハーバルセラピストの資格認定手続きをします。
そしてトリートメントの練習もします

スクールとしての活動はほぼ終了ですが、個人的にはこのままおそらくいつも通りのアロマとハーブな毎日のまましんねんを迎えることになるでしょう。
それもアリ。
楽しみながら前進します。
アロマテラピーやハーブについてご興味のある方はまず1月8日の無料体験講座へお越しください。
10時からです。
予約制です。
お問い合わせお待ちしています。
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