今日は龍田古道の整備を学生さんたちとする予定でしたが、あいにくの雨で中止に。。。

先週末の新年会のスナップ写真
姿勢、良くないですね。。。
気をつけなきゃ。
ヘナ100%に切り替えて半年余り。
自分では2週間〜3週間に1度染めています。
染めている、という表現が正しいのですが、実際は、ヘナでデトックスしていると言える。
ヘナは安全なカラーリング剤というだけのものではなく、インドでは伝承医学(アーユルヴェーダ)では薬草としての長い歴史があって、
これを日本の体質、風土、気候に合わせた使い方をすることで素晴らしい家庭療法として活用できるはずなのです。
まずは、白髪を染めるリーフヘナ!
画像のオレンジの袋のハーブですが、ヘナの葉に含まれる成分がオレンジ色に染色します。
同時に髪と頭皮のトリートメント効果がとても高く、ハリとツヤ、コシが蘇ります。
アーユルヴェーダでは身体の毒素排出、炎症抑制、血糖や新陳代謝を良くする薬として使われています。
100グラム入り1パック1500 yen
次はインディゴの紹介。
こちらは100g 2000 yen
インディゴは髪を黒く染めるのに入れるわけですが、頭皮の殺菌作用があり、髪に栄養を与え、かぶれのケアーをします。
本来ならヘナでオレンジ色に染まった部分にインディゴを単体で染めると黒くなるのですが、インストラクター講習で習った方法ですと、ヘナと同時にインディゴを混ぜて、画像のように1度のペーストで染めからトリートメントまでできるというのがこちらの商品の良さのようなのです。
簡単なケアというのがやっぱり1番長続きする理由だと思います。
今までは、ヘナで染めて、インディゴを1週間後にするのが面倒になって美容院へ行き、化学物質の混じったヘナで染めてもらう。。。
を繰り返していましたから。。。
ヘナだけだと赤いままですし、やっぱり黒い髪が若々しく感じて、不満でした。
このIPMのヘナにしてからヘナとインディゴ同時に染められると聞いてからは
だんだん、染める回数も増えてきて少しずつ慣れてきましたが、ヘナについての意識がインストラクター講座を受けてから、
染める
↓
インドハーブでトリートメントとデトックス
と変わってからは定期的なヘナも嫌でなくなったなあ。
何しろ、美容院へ行って長時間座っておしゃべりに気を遣う手間が省けて、自分の都合の良い時間に塗って待つだけ。
マイナスポイントも挙げておきますね。
- 予めペーストを作っておいて、来客のない時間帯を選ぶ必要がある。
- お風呂掃除を少し念入りにする必要がある。
- 染めてから2日間は手と枕に色がうつりやすい。(色が落ち着くのに24時間かかるのが理由です)
ことですね。
その他にも色々とメリット、デメリットがあるので気になる方は問い合わせていただければ、と思います。
白髪に関していえば個人差が大きくて白髪のない人は羨ましいなあと思いますが、若い頃から白髪と付き合ってきた私はもう仕方ないと現状を受け入れております。
ヘナをするようになって、シャンプーも市販のものは使わず石鹸シャンプーや湯シャンなど簡単にすませても何の問題もないし、高校生の頃からストレートパーマや矯正パーマをかけないと髪が多くてくせ毛でそのままでは外に出られなかった私が、
髪の広がりがマシになりしっとりと落ち着いてきたことがとても嬉しい変化です。


すごく髪が多いのでずっと結んでましたが最近ではヘアバンドだけです。
もしかしたら年齢的に髪が薄く少なくなっている証拠かもしれないけれど、まだ生理もちゃんと周期的にあるし、髪の太さや量は変わっていないと自分では思っています。
と、ヘナのこと、以前も記事にしたのですが、良く言われるのが、
「ヘナにしたら染まらない」
とか、
「ヘナにしてひどい目にあった」
という苦情。
これにはね、一言でお返事するのは難しい。
「染まらない」というのは、今までケミカル染料で染めていた方が急にヘナに変えたらそリャあ無理でしょう。
例えば、お薬を毎日飲んでいて急にやめてアロマテラピーやホメオパシーといった自然療法に変えて「効かない」と言っているのと同じこと。
身体はお薬で楽になっているのに慣れているので、自分で症状をどうにかしようとは思いませんから、よくはならないですよね。
それと同じで、しっかりと髪がヘナを受け入れられるようになるには時間が必要です。
わたしもやっぱり染まり方が薄かったり、技術的な問題もあって、上手くいかない期間が長くて結局美容院へ行ってしまったり、完全移行に2〜3年くらいかかっています。
美容院のヘナってお高いらしいですけれど、良い悪いは値段に比例しないのかもしれませんね。
先日も「ヘナでひどい目にあった、お高いサロンだったのに。。。だからヘナは自分には合わない」
ということをおっしゃる方にお会いしました。
とても残念だなあと思いました。
一度「ヘナで酷い目にあった」
と思ったならもう「ヘナはダメだ」
って思っていらっしゃるだろうし、そういう方に敢えて「ヘナ100%のハーブで染めて見ませんか?」とは言う勇気ないです、私。
だから黙っちゃいました。
IPMのハーブ以外にも質の良いヘナはあると思います。
まずは自分に合うヘナ、信用できるハーブを探して使ってみるところから始められると良いと思いますよ。
使用するヘナは葉と茎を乾燥・粉砕してパウダーにしたもので「ナチュラルヘナ」と呼ばれるものは葉以外
のものは一切加えていないヘナパウダーのことです。
美容院で使われているものはヘナに化学染料ジアミンを加えている商品で、染まりが早く一定に染まるのに便利な品です。化学染料が皮膚に浸みて痛みを伴ったり、かぶれたり、また頭皮やかみを弱めたりする場合があります。
良質なナチュラルヘナは綺麗なウグイス色で、粒子が細かいパウダー状で、抹茶や薬草に近い香りがします。
ヘナのトリートメント効果を書いておきますね。
- 髪の保湿力を高めツヤが出る
- 柔らかい髪にハリとコシが出る
- 硬い髪やクセが落ち着く
- 脱毛予防、育毛促進
- 髪を紫外線から守る
- 櫛の通りが良くなる
- 湿り気に強い髪になる
- 健康な髪に戻す働きがある
- 髪にボリュームが出てしなやかになる
- 髪が若返る
ヘナのカラーリング効果としては、
- 白髪をオレンジ色に染色
- 個々の皮膚の色に合った発色
- 頭皮や髪に栄養を与える
- 髪と頭皮に優しい
- 頭皮に色がつきにくい
- 地膚から塗布ができる
- 気持ちが良い
- 刺激臭がない
が挙げられます
この記事、白髪がない方には全く無益な記事ですが、ヘナ徒然ってことで参考にしていただければ、と思います。
インドハーブ、奥が深いですね。
今回たまたまヘナと一緒にインドハーブも仕入れて見たので、これから試してみようと思います。
最後までお読みくださりありがとうございました。
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