インフルエンザ対策のアロマ
2018年 01月 27日
受験生を抱えるお母様がたはビリビリとしていらっしゃると思います。
アロマテラピーで乗り切るためには、まずは予防予防
ウイルスに対して力を発揮してくれる精油を一番最初に選びましょう
次に相乗効果を期待して免疫力も高める精油を選んでいきましょう。
どんな世代にも使える、リスクのある場所、例えば老人ホームや託児所と行った環境でも使用法を変えながら使っていけるブレンドの紹介です。
ローズウッドもしくはホーウッド 2ml
シナモスマ・フラグランス 2ml
ローレル 1ml
アプリコット油 10ml
上記を遮光瓶に入れて良く混ぜる。
朝と夜、1回6滴を胸に塗布する。
リスクのある期間中続ける。
30ヶ月以上10歳までの小児には、
朝10滴を胸に塗布し、夜10滴を背中に塗布する。
リスクのある期間中続ける。
小さなお子様から使えるブレンドですのでまず植物油で希釈しましょう。
毒性のない、禁忌のない安心して使えるケモタイプ精油を用意しましょう。
柔らかい肌の赤ちゃんにも使いますから、確かなケモタイプの精油を使います。
またこのブレンドは確かな予防効果を狙って高濃度に配合されていますので、アロマテラピー初心者さんは、近くの専門家に相談してみましょう
精油の説明ですが、リナロールを多く含むローズウッドやホーウッドは、ウイルスに対抗してくれて免疫刺激もしてくれます。
そしてもちろん抗菌力に優れています。
色々な種類の細菌に効きます。
次に加えるシナモスマ・フラグランスはマダガスカルで生育したもの。
ラヴィンツァラに良く似た生化学構造を持っているので、ラヴィンツァラを使っても良いでしょう。
ウィルスが入ってきたときに体の働きを助けてくれて、赤ちゃんの免疫組織にも働いてくれます。
シナモスマ・フラグランスは痰や咳を出しやすくしてくれる作用があるのでおすすめです。
ローレルもこう行った効果が期待できます。
精油の作用では、複数の精油をブレンドして1つの精油では得られない相乗効果を狙うことができます。
そしてこれを植物油で希釈します。
使うアプリコット油はビタミンAとEをたくさん含んできて、特に皮膚に良い効果を狙えます。
これでマッサージするとベトベトせず滑るような感覚で、脂の膜を残しません。
Nard Aromatherapy Seminar Ver. Ⅱより抜粋
ご紹介したブレンドは実はインフルエンザにかかってしまった時にもオススメです。
ローズウッド、
ラヴィンツァラ、
ローレル、
アプリコット油、
全て雅歌に在庫がございます。ご興味のある方、試して見たい方はお問い合わせくださいね。
まずは栄養、質の良い睡眠とストレスから遠ざかる生活を心がけてくださいね。
冷えますが、今日も残りの半日笑顔で過ごしましょう

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