なぜなぜシリーズ続きます



こちらは、ナードのメディカルアロマをお勉強していらっしゃる方にはお馴染みのアロマカプセル

プラナロムからは何種類かアロマカプセルが販売されていますが、私に一番合うのがこのカプセル。
アロマカプセルについてはこちらをどうぞ→
雅歌でも取り扱いしていますので、気になるかたは一度お試しください!

イミュネッセンスカプセルには、ラヴィンツァラ、クローブ、タイム・サツレオイデスという精油が入っています。
(飲みやすくするために、菜種油も入っています)
さて、このカプセル、「なんだか免疫落ちてきてる。。。」
と感じた時に飲むと、本当に不快症状がなくなるんです。
私の場合は、不調の症状としては副鼻腔がもぞもぞしてきて、炎症起こす前兆を感じるわけですが。。。
人によって感じ方、症状は様々だと思いますが、だいたい炎症を起こしやすい部分って元来体の弱い部分から出てきたりしますね。
話は逸れますが、昨年の医療費を娘と私の分を計算して見ましたが、歯医者の治療費だけでした。。。
(歯は1ヶ月〜3ヶ月に1度の定期検診とその際に小さな治療をしていただくことがあります)
(娘は年2回、大学病院で検査をしますので普段飲んでいる薬とその検査代はここにはあげていません)
そういえば、学校の鉄棒で頭を打ってレントゲンを撮ったのも一昨年のことだったんだ〜
それからずっといわゆる診療所にはいかなかったんだ〜って思いました。
一昨年も怪我以外は病院へ連れて行ってないな。。。
今年もこの調子で行けたらいいなあ。。。
さて、話は戻って歯や副鼻腔、耳に炎症を持ちやすい私です。
免疫が落ちる秋口、気候が変わる春先に昔は副鼻腔炎を発症して、年1〜2回抗生物質を飲むのがお決まりでした。
その対策として昨年秋も11月頃1週間ほど、このイミュネッセンスカプセルを飲んでその時期を乗り越えました。
さて、このカプセルに入っているラヴィンツァラ、免疫刺激作用が⭐︎5(5が最大)のすっごいパワーの持ち主なんです。
クスノキ科の葉付き小枝を水蒸気蒸留法して得られた精油で、
ウイルスに対する抗体、特に免疫グロブリンA及び免疫ブロブリンMを増やしてくれることを通じて、免疫を刺激してくれます。
小さなお子さんから高齢者まで、風邪やインフルエンザの予防や回復に利用すると良くて、家庭に常備したい精油の一つ。
特記すべきなのはその誘眠作用で、精油の中では1番とも言われています。
さて、免疫グロブリンAとかMっていう難しい言葉が出てきましたね!
免疫に関与してくれる精油はたくさんありますが、ここではラヴィンツァラの免疫作用について。
このAやMというのは、身体の中でウィルスに感染した際に割と最初に働いてくれると言われています。
Aはとくに気道なんかでウィルスに対抗して戦ってくれる自然免疫の一つ。
ここの働きを助けてくれるんです。
なので、なんか調子悪いなあ。このままだと風邪引きそうだな!
って感じた時にすぐ飲むと、ちょと免疫さんの力押ししてくれてホメオスタシスの働きを強めてくれるんですね。
でもここで無理をすると、いくら精油カプセルの力を借りてもダメ。
しっかり養生しなければ症状は進みます。
睡眠、栄養をとってストレスから遠ざかる努力をしてくださいね。
で、このラヴィンツァラと、次に入っているクローブなんですが、
クローブちゃんもすごい精油で、これは丁子と言ってみなさん良くお肉料理にも使っていらっしゃるスパイスなのでお馴染みだと思いますが、消化不良や歯の痛み止めなんかの薬ですね。
歯医者さんの匂いの精油です。(痛み止めの原料となっている木です)
蒸留部位は生の状態の蕾!
これ、蒸留しようと思った人すごいなあ。
人間ってすごい!っていつも思います。
そして、植物の恵み、自然に感謝せずにはいられなくなります。
クローブちゃんは、その成分のほとんどがフェノール類という芳香成分類なのですが、フェノール類にはやはり免疫グロブリンAとMの増加を助けてくれるんです。
クローブはその他、抗酸化作用も注目すべき点でして、先日もワークショップの際にみなさんに作っていただいたフェイシャル用ブレンドオイルに1滴入れていただきました!(たくさん入れられないんですよ〜刺激が強くて。。。)
で、ですね。
最後の精油、タイム・サツレオイデスについては免疫を強くしてくれるイメージがなくて、どうして入っているのか良くわからないまま飲んでました。。。
この精油はシソ科の花と茎葉を水蒸気蒸留してまして、タイムというハーブの中でもあまり目立たない印象。。。タイムの種類はたくさん精油があってなぜこの子が選ばれるのか。。。
と思って、昨日から文献を読んで探していましたら、
ちゃんとありました。
実は、この子はボルネオールという芳香分子を全体量の3割くらい持っていて、この分子が免疫が上がりすぎるのを下げてくれる、いわゆる免疫調整をしてくれるみたいなんですね。
免疫に関しては昨日のお薬の話と同じで、強すぎると自己免疫疾患を引き起こしたり、足りなければ感染症にかかりやすくなったり、ちょうど良い塩梅に保つのが良いので、このカプセルに入っている意味がようやく分かって、スッキリしたのでした。
調べてみると、他にも免疫をあげてくれたり下げてくれたりする精油の記述が見つかり、状況を見ながらうまく使って行けたらいいなあと思いましたです。
明日はインフルエンザにオススメのブレンドをお知らせしようと思っています。
お楽しみに!
さて、今からまた実家へ行って参ります。
昨日、家具の上げ降ろしを手伝って疲労困憊し腰痛になった私ですが、イミュネッセンスカプセルと早めの睡眠で、鼻のムズムズと腰もすっかり元気です

外は極寒ですが、みなさんも暖かいお風呂にゆっくり入って、早めにおやすみくださいね!
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