本日の初詣奈良ウォーキング7キロ
2018年 01月 07日
に飛び入り参加!

問題は朝9時に奈良駅に集合できるか…
12時過ぎに寝るわたしを待って寝る習慣がついた娘は当然朝遅く、
7時過ぎに夢の中の娘を起こし、起きないと叫ぶ娘に足湯…
なんとかおにぎり食べさせ、支度させて駅までダッシュ
ギリギリ間に合いました。
駅には200名のスタッフと参加者、小学生のアスカバトントワリングチームの皆さんまで
普段着のままで飛び乗ったので、寒くて寒くて…
歩き始めるまでの待ち時間が長かった…
冬は毛糸の帽子は必須ですね!
JR奈良駅から、
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率川阿波神社(いさかわあわじんじゃ)
飛鳥時代、推古天皇元年(593年)大三輪君白堤(おおみわのきみしらつつみ)が勅命によって祀りしたとされる奈良市最古の神社
子守明神と称えられ、安産、育児、生育安全、家庭円満の神様として篤い信仰を集めているということです。

分かりにくいですが、父母神が御子神を両側から見守るように鎮座奉斉しています。
地名の本子守町(ほんこもりちょう)もこの所以だそうで…
そのあと、南市恵比寿神社(みなみいちえびすじんじゃ)へ
創建は鎌倉時代

閉まってました…
かつて奈良の使用な「市場」として賑わった「南市町」に位置する小さな町の神社。
そこから猿沢池に抜けて、興福寺へ…
法相宗の大本山で「古都奈良の文化財」の一部として世界遺産に登録。
京都山科の藤原鎌足私邸に建立された山階寺が前進。飛鳥を経て、和銅3年(710年)
平城京遷都に伴い、藤原不比等により現在地へ移転され「興福寺」
と名付けられた。
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からの、
春日大社
本殿お詣り


大好きな万灯籠のある空間も拝見できました!
境内にある3000基の灯籠は昔から今日に至るまで藤原氏をはじめ、広く一般国民から奉納されたものなんだそうです
春日大社は中臣氐(後の藤原氏)の氏神を祀るために768年に創建された神社。
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二月堂




暗いですね…
朝時間が無く髪もボサボサのまま
二月堂は、奈良の早春の風物詩である「お水取り」の行事が行なわれる建物として知られる。
お水取りは正式には「修二会」といい8世紀から今日まで一度も途絶えることなく連綿と継続されている宗教行事で、
僧侶たちが一般の人々に代わって苦行を実践し、国家安泰等を祈る祈願法要。
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そしてゴールは、奈良女子大学へ。
重要文化財の記念館を拝見し、おうどんをいただき、

バトントワリングチームのダンスを堪能し、
昔のお正月遊びを教えてもらい、



ゲストのひょうたん演奏の高間夫妻
良かったです
種の唄も
凄く好き
素敵な夫婦です!
ちんゆい以来でしたが再開できて嬉しかった
この後も講演があり、朝早かった娘は撃沈し、
最後にお土産までいただき、JRまで引き返し、
お腹を満たしてから帰宅…
久しぶりのウォーキング、参拝、
奈良再発見と気持ち新たにお詣りできた日でした

