ひとつ前の記事で、新型蒸留器について紹介しましたが、
新型のカプセル蒸留についてはこちら→
ハーブ蒸留体験会とクラフトを作る講座についてはこちら→

こちらの蒸留器は関東のLSアカデミーさんが開発されたもので、
関西ではまだ導入されていらっしゃる方は少ないので、希少な体験をしていただけると思います。
植物の生理活性のこと、皮膚や解剖生理を学びながら、蒸留を体験できる貴重な会になります。
また「そんな難しいことを知らなくてもいいわ」という方も、身近な植物を利用して、スキンケアクラフトを作るというびっくりで楽しい体験をしてみたいっていう気軽な気持ちで参加してくださいね。
ハーブは、人類が誕生した時にはすでに人々の身近にあって、薬草として、食品保存剤や香辛料としても役立ってきました。
この中にあって、ハーブウォーターの歴史は、ローズの花びらから得られるローズウォーターから始まりました。
何世紀にも渡ってスキンケアや香水として使われてきたローズウォーターを筆頭として、最近では色々なハーブウォーターが使われるようになりました。
ハーブウォーターを得るのにはフレッシュハーブを使うと、長く保存でき、水の透明度も良く、芳香も甘くなると言われています。
そして、ハーブは使用する人の土地で育ったものが最適だと言われています。
そして良いハーブウォーターを製造するには、無農薬のハーブ栽培から始める必要があります。
骨身を惜しまず世話をしたハーブは、必ず期待に応えて良質なハーブウォーターを与えてくれるはずです。
野菜でもその土地の旬のものが最高と言われるのと同様に、育った土地から様々な影響を受けて生育したハーブがその土地で生活する人々体への親和性が最も高いと考えられるからです。
私が、常々用いるハーブや精油などにこだわるのには、こう言った心土不二の考えが根底にあるからです。
手軽に蒸留できるハイドロ蒸留で蒸留したハーブウォーターたちは、すべて、無農薬で愛情込めて育ててこられた信貴山の標高267メートル、まず周辺の農家の農薬が漂ってくる可能性の低い土地柄です。
愛情を込めてお世話していらっしゃるハーブ園の悦子先生のお人柄も素敵ですし、育っているハーブは元気で香り高く、長年ハーブ教室に通わせていただき、眺めたり触ったりしていてその質の高さを感じ取っています。
ぜひ、こう言ったハーブから得られたハーブウォーターを体験し、ご自身のハーブも蒸留したり、スキンケアグッズや、いろいろなクラフトを作って、日常にハーブを取り入れる方法を知ってください。
お問い合わせをたくさんいただきました7月の蒸留体験会+スキンケアクラフト3品を作る講座は、
7月7日(金)
7月10日(月)
7月11日(火)
7月12日(水)
7月13日(木)
7月14日(金)
午前10時から2時間程度です。
費用は 3,500 yen
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