薬用植物園見学
2017年 04月 08日
早朝からナードの先生、延与先生と奥田先生、
そして、AEAJの先生、藤井麗子先生、
はるばる王寺駅までお越しいただき、車で御所市の田村薬品工業株式会社さんの田村薬草園と、
奈良県薬事研究センターさんまでお連れしました

田村薬草園さん→☆☆☆
緑に囲まれた約2万平方メートルの土地に内外の貴重な薬草、薬木約550種類を栽培・育成されています。
薬事研究センターさん→☆☆☆
薬草園は初めてでしたか、心配していた雨にもあたらず、薬草園とセンターの方の親切丁寧な案内のもと、
春先の薬草や樹木たちをじっくりと見学、体感してきました。

案内してくださった田村薬品工業のの宮田さん

キハダ…

果樹園




実は奈良県は富山に続き、置き薬の数も全国2位で、
薬草の歴史も古く、生薬が民間にも行き渡っていたといわれています。
大昔から、御所市は薬草の産地であり、役の行者が修験道の修行をしている間に、今に伝わる「陀羅尼助」を作ったと言われています。
葛城山は、薬と深い関係があり、工場付近も品質の高い薬草が栽培されていました。
薬用植物は、健康を願う人々の永い経験の積み重ねによって築き上げられた生活の知恵というべきものです。
漢方薬や民間薬として、また有効成分を抽出し、医薬品として用いられる等多くの分野で利用されています。
一部、田村薬草園さんのパンフレットより抜粋いたしました。
普段見慣れた草花にたくさんの効能があることは、是非
みなさんにも知っていただきたい
暖かくなったばかりでまだ薬草園は新芽がのぞいているだけの畑もありましたが、
これからどんどん草木が成長して、見どころも増えてきそうでした

こちらは薬事研究センターさん


貴重な草花を見て触れて感じてきました
お昼は、御所市のジビエ料理のお店で、
手作りイノシシコロッケが食べられる素敵なお店へご案内しました
まるさん→☆☆☆
ご自宅まわりで採れた新鮮野菜ばかりの手作りお惣菜に、猪肉がゴロゴロ入ったコロッケでお腹いっぱいになり、
コーヒーをいただきながら、アロマテラピーのことあれこれと情報交換…
先生方の知識の豊富さ、アロマテラピーから話の展開が広がる楽しいひと時を過ごし
最後は、橿原市のまほろばキッチンまでお連れして、
お買い物も楽しんでから^_^法隆寺駅まで帰り解散。
無事にご案内は終了…
わたしのお土産は、まほろばキッチンで購入した、
ユキノシタ、
よもぎ、
ニッケイの葉っぱ
どうやっていただいたか、またレポートしますね!

