薬の威力と介護……
2017年 01月 31日
先週は突然脳炎に……

右脚の麻痺から始まり、ついには動けない状態に……
進行があまりに早く次の日は昏睡、
遂に命が危ぶまれましたが、
ステロイド薬と抗生物質を同時に処方したところ、見事に効いて、
次の日の明け方にしっかり顔を上げてわたしの目を見つめてくれたときは、
わたしにも力が漲り、すぐに飲む点滴の甘酒と背中へのアロマトリートメント、
レメディーも水に入れ飲ませ手当しました
夜中もずっと様子を見て過ごし、ここ一週間が山場と言われましたので、
泣きながらも覚悟を決め、なんとか先週は日常を過ごしましたが、

見事復活しました……
脚に麻痺が残り、要介護になりましたが、ヨロヨロ歩いたり階段も登れるまでになりました……
今回も薬……が一番効いたようです……
セドナは今までも命の危機にかかわる病気に2度かかり、ホルモン剤、手術と命を永らえてきました……
ステロイド薬……抗生物質……
これが効かなかったら今頃は、冷たくなっていたでしょう……
現代医学はやはりすごいと思いますし、先生たちといろいろ話し合ったことも含めて全てが、必要なことだったんでしょうか……
納得のいく介護が出来そうです……

体重がいよいよ9キロ台になり、見る影もない老犬振りですが、
つぶらな目でわたしを見つめてくれて、鼻で挨拶してくれて、お散歩も一緒にまた行ける……
何より、そばにいてくれるこの空気感がまだしばらくは続くことが有難い……
下のお世話の洗濯掃除でわたしの手がアロマテラピーを始めて以来の荒れようですが、一晩でだいたいは傷も良くなります……
お湯を使うとてきめんにまた荒れますが……
先週は我ながらかなり取り乱してしまいました……
お越しくださった方々や、お会いした方々にもご心配おかけしました
いつかはお別れの小さな動物の命……
どこまで介護するか、手当てするか、セドナの生きる力を見極めながらお世話します……

