1月7日のボローフェスタの第2部は、
The burrow night!柿本屋さんの広いロビーで信貴山の夜景を楽しみながら、
バリテューバ 四重奏
木管五重奏
落語
弾き語り
と、私も一観衆になって楽しみました!
バリテューバと木管五重奏(実際は四十奏だったけれど)は、若い学生さんたちのグループ。
あたたかく、また若々しく華やかな演奏でした。
最後の堤 朝美さんの素晴らしい声量の弾き語りも、子育て中で生で聴く機会の少ないわたしたちには、
新春にふさわしい感動を味わいました
そして、最も盛り上がったのが落語、
三郷町在住の、日向亭 葵さん熱のこもった講談をしてくださいました

わたしはてっきりお名前から女性の落語家を想像していたのですが、
出ていらしたのは、長身の男性……でした。
年恰好は多分わたしと同年代かな?
地元の小学校のお子さんがいらっしゃると伺っていましたので……
と、お顔を拝見して、???
なんだか見覚えある???
かな?
見間違いかな?
とずっと気になり、
落語を楽しむ反面、心の中でひっかかっていました
主催者の北田さんによる司会の紹介では、
天理大学英米学科を卒業後、海外ボランティア、サラリーマンを経て38歳で理学療法士になる。
2012年日本でただ一人の「お笑い理学療法士」として独立。オリジナル体操「エアリハ」を考案、公演活動をスタート。
「痛みを笑いに変える」独自の講演スタイルで、笑ううちに健康の話が学べると好評を博す。
エアリハは新聞・テレビでも多く取り上げられ、書籍も2冊出版。
今年も2冊決まっている。
とありまして、帰宅してからフェイスブックでお名前検索してみて、、、
確信は持てないけれど、、、、
思い切って、
「昔むかしのアルバイト先の知人ではないしょうか???間違っていたら無視してください」の旨のメッセージを送ってみたら。。
間違っていたら、何だか逆ナンパみたいで恥ずかしいしほんとうに久々にドキドキしましたが、
すぐに、
「たぶん本人だと思います。。。。」
とのお返事が!
本名もすっかり忘れていた日向亭さんと知り合いだったのは、約28〜30年ほど前の話。
学生時代の若かった自分たち、しかも時代はバブル期!
今の殺伐とした世の中とは違う空気感で、のびのびと育った私達世代でした
が、当時としては比較的地味なアルバイトで(世間しらずでしたので)、土日中心に社員さんの下で真面目に働いており、学生生活に終わりを告げるのと同時にその居心地の良かったバイトも辞め、それからお会いすることもなく、それぞれサラリーマン生活も経験し、今こうしてシワも増え、人生の紆余曲折、浮き沈みもある程度経験した中年になって再会した奇遇に驚きました。
(ちなみにご興味はないかあもしれませんが、アルバイト先は電気屋さんでして、私はレジ打ちのアルバイトをしておりました)
当時の知人が、全国の高齢者に一生ものの笑顔と健康をお届けするために頑張っていて、
地元のイベントのために痛みを笑に変える「エアリハ」のさわりと、古典的な落語のお話を披露してくれるなんて本当に驚き。
「エアリハ」語感がいいですよね〜
聞いただけで、「それってなに?」って聞きたくなるし、やってみたくなる!
彼から習ってみたくなる

そんな、内容と紹介の仕方でした!
もっと、「エアリハ」について知りたくなったので、アマゾンで調べてみたら、

毎日1分間の「エアリハ」が転倒・認知症・生活習慣病の予防にガツン! と効く (YELL books) 単行本(ソフトカバー) – 2013/6/4
肩・腰・ひざの痛みにエアリハが効く! ! -介護いらず! 奇跡のリハビリテーション - 単行本 – 2013/9/23
お名前でちゃんと見つかりました!
とっても興味があります!
日向亭 葵さんの情報は、是非をご覧ください
繁岡さんとは当日夜遅くに、
「笑いっていいよね!」
「アロマっていいよね!」
って意気投合
何と彼は、アロマテラピー1級の資格を持っているそうなのです!
理学療法士として、臨床で使ったり、ご自宅でも実践されていらっしゃるとか
今回のボローナイトでの講演会は、落語中心に長丁場40分聴衆を魅了してくれましたが、
子供から大人まで引き込む熱演で、
落語の良さが私のような一般庶民にも充分に伝わる好演でした
ちなみに、娘にも大ウケでして、「面白かった〜」と言っておりました!
最後の大人向けの話はもちろん理解していなかったと思いますが、親子で楽しめた夜で思い切って連れてきてよかったなあと思いましたね。
機会があれば、もっと「エアリハ」の話も伺ってみたいですね!
町の社会福祉協議会の講演で彼を招致してくださらないかしら???
今度聞いてみよう!
だって、他府県の方はご存知で、地元の方たちは知らないっていうのもなんだか勿体無い話じゃないですか?
今回の再会は本当に奇遇で、
28年前には彼が三郷町在住だってことも知りませんでしたし、ましてや自分がこの町に住むことになるとは夢にも思っていませんでした
ここ最近ブログやフェイスブックでいろいろ町のことを書いていますが、別に私は、郷土愛が深い人間でもなし、
地元loveloveってわけでもないんですね
ただ、ご縁があってこの町に住ませてもらっている以上、
これから先も持続可能なコミュニティーであって欲しいし、
50年、100年先も繁栄する社会であって欲しい!
それには、未来を作る子供達が住んでよかったと思える場所であって欲しいから、今、自分にできることがあれば何か一歩踏み出してみよう
と思うからなんです。
もー気持ちがいつも入りすぎで、大げさで暑苦しいおばさんなんですが、
本音は、主婦としてもて母親としても、本当に未熟で途方にくれる毎日で、今までも、現在でも、友人知人のみならず学校をはじめたくさんの方々から支えられてここまでやってこれたから。。。
自分や自分の家庭を大事にするのと同時に、大事に思うことや支えてもらっている感謝の気持ちを私なりのやり方で伝えていこうと思って書いているのです。
長くて本当にごめんなさい。
また続きます。。。
実は、
今回、ボローフェスタに参加させてもらうのは、正直迷いもありました。
それは、
イベントに参加するには準備も宣伝もとても労力が必要で、固定客がついている著名なお店でない限り必要経費さえ回収できないことも多いことを思い知ったから。
でも、同じ幼稚園出身のママ友達が、ボローフェスタの基礎となるメルカート555と言うフリーマーケットを始めて、東日本大震災で親を亡くした子供達のために何かしようと立ち上がった活動を継続させているその想いと行動力を見ていて、
やっぱり私も挑戦してみようって思いました。
やってよかったです。
楽しかったし、得るものもありました。
一番良かったことはこうして昔の知人が全国的に活躍していることを知ることができたこと!
彼の活動に賛同できる自分である事!
最後になりましたが、
メルカート555の実行メンバー5人と彼女らを支えているご家族(と私の家族)、
場所を提供してくださった町の柿本屋さん、
そして来てくださった皆さんに、改めて感謝します!